2021トップリーグ「第7節(リーグ最終戦)」リコー戦

2021年4月10日(土)駒沢オリンピック公園陸上競技場にてリコーブラックラムズ戦が行われ、
日野レッドドルフィンズが19-41で敗北しました。

第6節のキヤノン戦が「中止」となり「勝点2」を獲得した日野はリーグ最終戦を
勝利してリーグ戦の順位を上げたかったが、序盤から防戦一方となり、
試合開始から15分間で3トライを許す大変厳しい試合展開となりました。

前半、日野は開始早々、キックをカウンター攻撃されるとリコーの素早く鋭い攻撃にディフェンス網を
突破されトライを許した。その後もリコーにトライを奪われ前半で4トライを献上してしまった。

後半、巻き返しを図りたい日野は先に得点を挙げたかったが、またもやリコーにトライを許してしまい、
リコーの勢いを止めることが出来なかった。
日野は後半に3トライを返すがリコーに追加のトライを許し、結局、リコーに合計7トライを奪われ、
19-41で敗北した。

結果、日野は「トップリーグ」の「ホワイトカンファレンス」を「7位(勝点7)」で終了した。
次戦は『プレーオフトーナメント』4月18日(日)「トップチャレンジリーグ4位」の
「清水建設ブルーシャークス」と対戦する。
負ければ今シーズン終了となる『トーナメント方式』必勝態勢で臨む!
上位を目指して頑張れ!日野!

<<試合概要>>
合計  19-41(前半0-24 、後半19-17)
■前半■
2分リコー、中盤からキックボールをカウンター、連続攻撃から⑨⑩⑧⑭⑩と繋ぎトライ。G成功7点
7分リコー、中盤右ラインアウトから展開して⑨⑩⑧⑭と繋ぎトライ。G失敗5点
15分リコー、日野ゴール前右トライからモールを押し込み②がトライ。G成功7点
38分リコー、中盤ペナルティーから速攻、ラックから⑨③⑮⑩⑫⑩⑨⑭と繋ぎトライ。G失敗5点

■後半■
6分リコー、日野ゴール前ラインアウトからモールサイドを②が持ち出してトライ。G成功7点
22分日野、キックボールをカウンター⑮カカがブレイク!ラックから
㉑古川㉒クリップス⑬モセセ⑨プル㉓川井と繋ぎトライ!
G失敗5点
25分リコー、日野ゴール前左ラインアウトからモールを押し込み⑦がトライ。G失敗5点
29分日野、リコーゴール前右ラインアウトから⑧堀江がサイドを突発しトライ!G成功7点
37分リコー、日野ゴール前左ラインアウトからモールを押し込み⑯がトライ。G失敗5点
40分日野、キックオフからボールを継続しラックから㉑古川㉒クリップス⑨プル⑮カカ
⑥小野と繋ぎトライ!G成功7点

ノーサイド!

<<写真>>
▼モール戦で苦戦した日野フォワード陣

▼今季初スタメンの村上!

▼奮闘したモリ!

▼力強く前進する堀江!

▼トップリーグ初出場!小野の前進!

▼怪我から復帰したプル!

▼今季初スタメンの東郷!

▼劣勢の中ボールキャリーする竹澤!サポートする李

▼力強くトライする川井!ナイストライ!

▼防御網を突破するカカ!

▼ノーサイド!次戦は勝利を!挨拶する日野メンバー