2022リーグワン「第5節」三菱重工相模原戦
2022年2月19日(土)上柚木陸上競技場にて三菱重工相模原ダイナボアーズ(以下相模原)戦が行われ、日野レッドドルフィンズ(以下日野)は『7対33』『敗北』しました。
日野は相模原とのエリア争奪戦(キック合戦)で苦しみ自陣での戦いを強いられた。相模原は好調の両ウイングを生かし着実に得点を積み上げた。日野は得意のラインアウトのモールから1トライを挙げるのが精一杯であった。『我慢』の試合が続く。
【当日の観客数『1,114人』】
次戦、ホームゲーム(3月6日(日)武蔵野市立武蔵野陸上競技場 対 三重ホンダ)、必勝!
<<本日の一枚>>
▼長年競い合ってきた日野と相模原。お互いのマスコットも競い合う。両者リスペクト!


<<スコア>>
合計 ●7-33(前半0-21 、後半7-12)
<<試合概要>>
前半、「『キック』による陣取り合戦」となった。日野は相模原とのキック合戦に苦戦を強いられた。一方、相模原はキックでエリア(陣地)を獲得するとラインアウトから展開し、今季好調のウイング陣が快足を飛ばし3トライを挙げた。
後半、日野は先に得点を挙げるべく積極的にボールを動かしたが、相模原にターンオーバーされ相手ウイングにトライを許した。日野は『強み』であるラインアウトのモールを押し込み②木津がサイドを突き1トライを挙げるのがやっと。勝負どころでのラインアウトやハンドリングの『エラー』により自ら得点のチャンスを潰し接戦に持ち込むことが出来なかった。
次節よりリーグ戦の後半が始まる。『我慢』が続くが『勝利』を目指して一戦一戦、大切に戦いたい。
次節、三重ホンダヒートとの対戦!
日野の持ち味を生かして『勝利』を掴むことに期待!
皆様のサポートを宜しくお願い致します!
<<試合経過>>
■前半■
11分相模原、日野陣10m左、ラインアウトから展開、⑨⑩⑫⑬⑪⑮⑭と繋ぎトライ!5点G成功2点
31分相模原、日野陣10m右、ラインアウトから展開、ラックから⑨⑩⑬⑥⑪と繋ぎトライ!5点G成功2点
40分相模原、日野陣5m右、スクラムから⑨⑭と繋ぎトライ!5点G成功2点
■後半■
14分相模原、自陣10m右、ターンオーバー⑤⑬⑭と繋ぎトライ!5点G成功2点
19分日野、相手ゴール前左、ラインアウトからモールを押し込み②木津がサイドを突きトライ!5点G成功2点
24分相模原、日野陣左、ターンオーバーから展開、ラックサイドを⑲が突きトライ!5点G失敗
ノーサイド!
<<写真>>
▼堀江主将を先頭に入場!がんばれ!

▼好調の相模原に苦戦を強いられたフォワード陣!

▼今後の成長が楽しみなトゥイノナ!

▼意地のトライ!木津!ナイス!


▼我慢の戦いが続く!堀江!

▼力強いボールキャリーが持ち味のパーカー!

▼インパクトプレーヤー千布!ボールを持たせたい!

▼連続出場の古川!

▼久しぶりの公式戦!染山!今後も期待!


▼常に前進!川井!ナイス!

▼安定感あるプレー!東郷!

▼ダイナミックなランが持ち味の吉川!


