リーグワン開幕!2023年12月9日 清水建設江東戦
2023年9月から10月にフランスで開催されたラグビーワールドカップから早1カ月が経過!日本では12月9日(土)13時キックオフ!待ちに待った日野レッドドルフィンズ(以下 日野)の『リーグワン』が開幕しました!
我らが日野の「ディヴィジョン2『昇格』」に向けた新たな戦いが始まりました。日野にとっては前回2023年1月21日(土)以来の公式戦!晴天の下『2177人』のサポーターが集まりました。
アウェーの地である江東区夢の島競技場で行われた『開幕戦』日野は清水建設江東ブルーシャークス(以下 江東)と対戦!見事に○30-16で『勝利』しました!勝点『5』を獲得しました。
▼プレイヤー・オブ・ザ・マッチ『大内 空』

▼会場を盛り上げた『湘南乃風 若旦那』
<<スコア>>
合計 ○30-16(前半8-6 後半22-10)
<<試合概要>>
前半、日野はセットピース(特にスクラム)で優位に立ち高いボールポゼッションを保ったが、江東のディフェンスラインを崩す事が出来ず我慢の時間帯が続いた。
先制点は江東。日野の反則からペナルティゴールを決めた。日野もすぐにペナルティゴールで振り出しに戻すと、その後ゴール前のラインアウトから展開して⑪大内に繋ぎトライ!5点リードしたが、前半終盤に反則からペナルティゴールを許し2点差(前半8-6)で前半を折り返した。
後半、先制点を挙げたい日野はゴール前のチャンスを生かし連続攻撃から左へ展開して⑪大内が2本目のトライを挙げた。一気に引き離したい日野は10フェーズに及ぶ連続攻撃から最後は⑪大内が3つ目のトライを挙げリードを拡げた。しかし、江東の反撃に合いトライを許し点差を詰められ緊張感のある状況が続いた。そんな中、江東⑩がハイタックルでイエローカードとなると一気に流れは日野に。前線のフォワードが優位に立つと、ラインアウトを起点としたモールから⑲中鹿が2トライを挙げて勝利を決定付けた。日野は合計4トライを挙げボーナスポイントを追加し勝点『5』を獲得した。
当日は応援頂きまして誠にありがとうございました。
次戦は12月24日(日)ホームゲーム(群馬県太田市)にてクリタウォーターガッシュ昭島と対戦します。
今シーズンも皆様のサポートを宜しくお願い申し上げます!
<<試合経過>>
■前半■ 8-6
3分、江東 ⑩ペナルティゴール 3点
6分、日野 ⑩ヒッキー ペナルティゴール 3点
18分、日野 ゴール前右、ラインアウト、サイド攻撃を仕掛けて展開⑨橋本⑩ヒッキー⑮高野⑪大内と繋ぎトライ!5点G失敗
35分、江東 ⑩ペナルティゴール 3点
■後半■ 22-10
2分、日野 22m付近中央、スクラムから展開、ラックからのこぼれ球を⑩ヒッキー⑮高野⑪大内と繋ぎトライ!(大内2つ目)5点G失敗
5分、江東 ⑩ペナルティゴール 3点
18分、日野 10m付近左、ラインアウトから展開、10フェーズを重ね最後は⑨橋本⑩ヒッキー⑮高野⑪大内と繋ぎトライ!(大内3つ目)5点G成功2点
25分、江東 22m付近、左ラインアウトから展開、最後はラックから㉑⑩㉓⑬⑮と繋ぎトライ!5点G成功2点
29分、日野 22m付近右、ラインアウトからモールを押し込み⑲中鹿がトライ!5点G失敗
34分、日野 ゴール前左、ラインアウトからモールを押し込みサイド突き⑲中鹿がトライ!5点G失敗
ノーサイド!
<<写真>>




