リーグワン第9戦!2024年3月31日 中国電力戦#3
一番乗りで「ディビジョン2『昇格』」を達成した日野は、ホームの声援を受けてものすごく闘志を燃やしている中国電力レッドレグリオンズ(以下 中国)と対戦しました。
中国の勝利への気迫を受けてしまった日野。痛み分けの引き分けノーサイド。『全勝優勝』を目指していた日野としては悔しい結果となった。当日は『652人』のサポーターが集まりました。
▼本日の一枚『同点!ノーサイド』

<<スコア>>
合計 ○26-26(前半7-5 後半19-21)
<<試合概要>>
日野は『なにがなんでも勝つんだ』という中国の気迫を受けた試合となった。
前半、序盤、日野はチャンスを作るも中国の粘る守りに手こずりターンオーバーやペナルティ(反則)などで得点が出来ずスコアレス状態が続いた。逆に日野は気迫ある中国に対して23分にゴール前でのスクラムでプレッシャーを受けてボールをキープ出来ず中国にボールを奪われトライを許してしまう。すぐに取り返したい日野は35分に連続攻撃から⑥中鹿がラックサイドを突破して逆転に成功した(前半7-5)。
後半、先手を取りたい日野であったが、なにがなんでも勝ちたい中国のプレッシャーを受け、4分に先制パンチを食らう。中盤で日野ボールを中国⑪にインターセプトされて60mの独走トライを許した。一方、日野は9分にスクラムから展開して連続攻撃、ラックから⑨橋本⑭川井⑫床田⑪大内と繋ぎトライを返す。とても粘る中国は20分に日野ボールを奪い大きく展開してビッグゲインすると最後はラックから⑨⑤⑳と繋ぎ見事なトライを挙げた。『全勝優勝』を目指す日野は30分と36分にモールを起点としてトライを挙げ7点のリード(26-19)。しかし、日野は最後まで諦めない中国に対して40分にラインアウトからモールを押し込まれてペナルティトライを許し同点に追いつかれる(26-26)。その直後のキックオフ後のプレーからペナルティを奪った日野は⑩土肥がサヨナラのペナルティゴールを狙うがボールは惜しくもゴールポストの左へ。ノーサイド。
当日は応援頂きまして誠にありがとうございました。
次戦は4月20日(土)アウェー(神奈川県厚木市)にてクリタウォーターガッシュ昭島と対戦します。
次戦も皆様のサポートを宜しくお願い申し上げます!
<<試合経過>>
■前半■ 7-5
23分、中国 ゴール前左、日野スクラムのボールを奪い⑥トライ!5点G失敗
35分、日野 ゴール前右、ラインアウトから展開、ラックサイド⑥中鹿が突破してトライ!5点G成功!2点
■後半■ 19-21
4分、中国 中盤左、日野が展開したボールを⑪がインターセプト60m独走トライ!5点G成功2点
9分、日野 中盤左、スクラムから展開、連続攻撃、ラックから⑨橋本⑭川井⑫床田⑪大内と繋ぎトライ!5点G成功!2点
20分、中国 中盤右、ターンオーバーから大きく展開、ラックから⑨⑤⑳と繋ぎトライ!5点G成功2点
30分、日野 ゴール前左、ラインアウトからモールサイドを⑧ウルフが突きトライ!5点G失敗
36分、日野 ゴール前右、ラインアウトからモールを押し込み②谷口がトライ!5点G成功!2点
40分、中国 ゴール前左、ラインアウトからモールを押し込みペナルティトライ!7点
ノーサイド!
<<写真>>


