リーグワン第2戦!2025年1月5日 花園近鉄戦
2025年1月5日(日)江戸川区陸上競技場にて花園近鉄ライナーズ(以下花園近鉄)戦が行われ、最後まで勝利を目指した日野レッドドルフィンズ(以下日野)は『38対38』で引き分けました。
花園近鉄とは前回(2022年4月)ディビジョン2での同カードは3点差で惜敗。今回、日野はディビジョン3からディビジョン2への『昇格組』。一方、花園近鉄はディビジョン1からディビジョン2への『降格組』。ノーサイドまで目が離せない緊迫した試合となった。【当日の観客数『697人』】
次戦(1月11日(土)柏の葉公園総合競技場 (千葉県) 対 東葛グリーンロケッツ)、今シーズンの初勝利を目指して頑張れ!日野!
▼本日のワンシーン 「東郷 太朗丸『ゴールキックにトライに13得点!』」


<<スコア>>
合計 △38-38(前半14-19 後半24-19)
<<試合概要>>
前半、日野は花園近鉄に5分10分と立て続けトライを許し14点ビハインドとなったが、14分日野はゴール前ラインアウトからサイド攻撃を仕掛けると最後は⑥中鹿が力強いランニングでトライを挙げた。その後、花園近鉄の強力なプレッシャーを受けるがTMOによるトライキャンセル及びシンビンも有り日野はリズムを取り戻すと34分にラインアウトからのサインプレーで⑥中鹿がラインブレイクして走り切りトライを挙げ5点差に詰めた(前半14-19)。
後半、日野はキックオフからエンジン全開!相手キックボールから連続攻撃を仕掛けラックから⑨畑田②谷口⑩土肥⑧フェナー⑤アーノルドと繋いで見事なトライで同点に追いつくと続けて9分にはゴール前ラインアウトからモールを押し込み②谷口が逆転のトライを挙げた。突き放したい日野だが花園近鉄の反撃も有りシーソーゲームとなった。10分花園近鉄がトライを挙げ同点となるが、日野は14分フリーキックから展開して⑫東郷が見事なランニングでトライを挙げる。19分花園近鉄のトライで同点。22分には⑨畑田が相手ボールをインターセプトしてトライを挙げリード。しかし、37分花園近鉄にトライを許し同点となった。ノーサイド直前には花園近鉄が中盤からペナルティゴールを狙うが失敗に終わりノーサイド!
(後半24-19)。
当日は応援頂きまして誠にありがとうございました!
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<<試合経過>>
■前半■ 14-19
5分、花園近鉄、中盤右、キックカウンターから連続攻撃して⑫がディフェンスライン裏へキック⑪が拾いトライ!5点G成功2点(0-7)
10分、花園近鉄、ゴール前、左スクラムから➇⑨⑩と繋いでトライ!5点G成功2点(0-14)
14分、日野、ゴール前右、ラインアウトからショートサイドを攻撃し連続ラックサイド攻撃⑥が突破してトライ!5点G2点(7-14)
18分、花園近鉄、中盤左、キックカウンターから⑤がラインブレイクから⑨へ繋ぎトライ!5点G失敗(7-19)
(26分、花園近鉄、シンビン ハイタツクル)
34分、日野、中盤左、ラインアウトから⑨畑田⑩土肥⑧フェナー⑥中鹿がラインブレイクして走り切りトライ!5点G成功2点(14-19)
■後半■ 24-19
3分、日野、キックオフからのキックカウンターから連続攻撃してラックから⑨畑田②谷口⑩土肥⑧フェナー⑤アーノルドと繋いでトライ!5点G失敗(19-19)
(8分、花園近鉄、シンビン 繰り返しの反則)
9分、日野、ゴール前左、ラインアウトからモール押し込み②谷口がトライ!5点G成功2点(26-19)
10分、花園近鉄、中盤左、キックカウンター⑮がラインブレイク⑪がトライ!5点G成功2点(26-26)
14分、日野、中盤中央、フリーキックから⑫東郷がラインブレイクしてトライ!5点G成功2点(33-26)
19分、花園近鉄、ゴール前左、ラインアウトから展開して⑪がトライ!5点G成功2点(33-33)
22分、日野、中盤、ラックから⑨畑田がインターセプトして走り切りトライ!5点G失敗(38-33)
37分、花園近鉄、22m中央、スクラムから右へ展開して⑭がトライ!5点G失敗(38-38)
ノーサイド!
<<写真>>



