リーグワン第4戦!2025年1月18日 九州電力キューデンヴォルテクス#1

2025年1月18日(土)AGFフィールドにて九州電力キューデンヴォルテクス(以下九州)戦が行われ、日野レッドドルフィンズ(以下日野)は『25対30』で惜敗しました。
リーグ戦4戦目。今季初勝利を目指して最後の最後まで奮闘した日野!今季初めて前半リードで折り返したが、白熱したシーソーゲームを勝ち切ることができずとても悔しい一戦となった。
【当日の観客数『572人』】
次戦(2
月1日(土)AGFフィールド (東京都) 対 日本製鉄釜石シーウェイブス)、今シーズンの初勝利を目指して頑張れ!日野!

 ▼本日のワンシーン 「マリー・コスターの力強いトライ!」&「大内 空のドンピシャ回転トライ!」&「小島 昴のダイビングトライは判定の結果『トライキャンセル』となった」


 

  <<スコア>>
合計 ●25-30(前半17-13 後半8-17)
<<試合概要>>
前半、日野は10分に反則から先制のペナルティゴールを許す。その後ペナルティゴールですぐに同点に追いつくと、19分には見事な連続攻撃から最後はラックから⑨畑田⑩ヒッキーからパスを受けた⑫コスターが力強いトライを挙げた。24分に日野は反則からのペナルティゴールで点差を詰められると29分にはゴール前のラックサイドを突かれてトライを許し逆転された。しかし、日野は33分にゴール前ラインアウトから展開するとラックサイドを⑦朝長が突いてトライを挙げ逆転!前半は4点リードして折り返した(17-13)。
後半、リードを拡げたい日野だがまたもや反則から九州にペナルティゴールを許し1点差に詰められた。日野は13分に連続攻撃から⑩ヒッキーのキックをトライゾーンで⑭大内が見事に抑えてトライを挙げ6点差とした。しかし、その直後に日野はキックカウンターからディフェンス網を突破されて九州㉒にトライを奪われ1点リードを許すと、続けて自陣ゴール前ラインアウトのピンチで九州⑬にトライを許した。リードを8点差に拡げられた。何が何でも勝利したい日野は終盤に連続攻撃から途中出場の㉓小島が見事なダイビングでトライ!かと思われたが、TMO判定の結果、トライキャンセル。その後日野はペナルティゴールで5点差に詰める。ノーサイド直前には相手ペナルティからのラインアウトから逆転を目指したが、最後は九州にボールを奪われて力尽きノーサイド(25-30)。とても悔しい結果となった。
当日は応援頂きまして誠にありがとうございました!
引き続き皆様の厚いサポートを宜しくお願い申し上げます!

<<試合経過>>
■前半■ 17-13
10分、九州、⑪ペナルティゴール成功3点(0-3)
16分、日野、⑩ヒッキー、ペナルティゴール成功3点(3-3)
20分、日野、10m右、ラインアウトから展開して連続攻撃ラックから⑨畑田⑩ヒッキー⑫コスターと繋いでトライ!5G成功2点(10-3)
24分、九州、⑪ペナルティゴール成功3点(10-6)
29分、九州、22m左、ラインアウトモールから展開&連続攻撃してラックサイドを⑥が突きトライ!5G成功2点(10-13)
33分、日野、ゴール前右、ラインアウトモールから展開&連続攻撃してラックサイドを⑦朝長が突きトライ!5G成功2点(17-13)
■後半■ 8-17
10分、九州、⑪ペナルティゴール成功3点(17-16)
13
分、日野、ゴール前左、ラインアウトモールから展開して⑩ヒッキーのキックを⑭大内が抑えてトライ!5G失敗(22-16)
15分、九州、中盤左、キックカウンターから⑭㉒と繋ぎトライ!5G成功2点(22-23)
20分、九州、ゴール前右、ラインアウトモールから⑦②⑬と繋ぎトライ!5G成功2点(22-30)
(25分、九州、⑥、シンビン 不当なプレー)
40分、日野、⑬東郷、ペナルティゴール成功3点(25-30)
 ノーサイド!

<<写真>>