リーグワン第7戦!2026年2月28日 レッドハリケーンズ大阪

2026年2月28日晴天(強風)の下、AGFフィールド(調布市)にてレッドハリケーンズ大阪(以下 大阪)と対戦しました。開幕から6連敗中の日野レッドドルフィンズ(以下 日野)、リーグ戦折り返しとなる一戦に『一致団結』して『懸命に戦い』後半一時は『9点差リード』としたが、試合をコントロール出来ずペナルティが重なりノーサイド間際に逆転トライを許し惜敗(21-24)。とてもとても悔しい敗戦となりました。次戦(3月7日(土)グリーンロケッツ東葛)の勝利!に期待!!がんばろう日野!!!当日は『809人』のサポーターが集まりました。

▼本日のワンシーン
「『勝利を期待した試合』『ノーサイド間近の逆転負け』は得点リードしても
 『勝つことの難しさを痛感した試合』となった」
「開幕戦(●22-25 対 九州)と同じ『3点差の負け』壁を乗り越えたい」

<スコア>>
合計 ●21-24(前半7-5 後半14-19)
<<試合概要>>
前半、なにがなんでも勝ちたい日野は攻める姿勢をプレーに出し15分相手キックボールを獲得すると連続攻撃を仕掛けて⑩アロフィポからパスを受けた⑥中鹿が見事なラインブレイクでトライ!を挙げた。続けて得点を挙げたい日野だが追加点を奪えず。逆に27分大阪にゴール前ラインアウトからあっさりとトライ許してしまう前半7-5)。
後半、先に得点を挙げたい日野だが10分ゴール前のピンチを迎えると大阪の攻撃を受けてトライを許す。しかし、この日の日野はすぐに反撃に転じ16分ゴール前ラックサイドを②谷口が突きトライ!続けて20分ゴール前ペナルティのチャンスから⑥中鹿がこの日2つ目のナイストライ!と連続トライを奪い9点リードする。試合をコントロールして9点リードを生かしたかった日野だが、コントロール出来ず自ら規律を乱して大阪にペナルティを与えると27分ゴール前ピンチから大阪④にラックサイドを突かれてトライを奪われ4点差に詰められた。ノーサイド近くまで何とか耐える日野だがゴール前で相手スクラムのピンチを迎えると大阪の圧力に屈してスクラムを押し込まれ逆転トライ...。日野は直後のラストワンプレーに全てを懸けたが自らのペナルティでノーサイド...(21-24)。当日は応援頂きまして誠にありがとうございました!引き続き皆様の厚いサポートを何卒宜しくお願い申し上げます!

<<試合経過>>
■前半■ 7-5

15分、日野、22m左、キックボールを獲得から連続攻撃、ラックから⑨篭島⑩アロフィポ⑥中鹿がラインブレイク&トライ!5点G成功2点(7-0)
27分、大阪、ゴール前左、ラインアウトから②がサイドを突きトライ!5点G失敗
(7‐5)
■後半■14-19
10分、大阪、ゴール前左、ラインアウトモールから展開してラックから⑨④⑨と繋ぎトライ!5点G成功2点(7-12) 
16分、日野、ゴール前右、ラインアウトモールからサイド攻撃、ラックサイド②谷口が突きトライ5点G成功2点(14-12)
20分、日野、ゴール前右、ペナルティから⑨篭島④グラスマン⑥中鹿と繋ぎトライ!5点G成功2点(21-12)
27分、大阪、ゴール前中央、ペナルティからラックサイドを④が突き
トライ!5点G失敗(21-17) 
38分、大阪、ゴール前右、スクラムを押込み⑧がトライ!5点G成功2点(21-24) 

ノーサイド

<<スタッツ>>
▼ペナルティ(反則)の数 

 第7戦 日野 16個 対 大阪 11個
▼ラインアウトの獲得率 (W成功L失敗)
 第7戦 日野 79%(W11/L3) 対 大阪 77%(W10/L3)
▼スクラムの獲得率(W成功L失敗)
 第7戦 日野 83
%(W5/L1) 対 大阪 100%(W9/L0)
▼ターンオーバー(プレー中に相手ボールを奪った)の数
 第7戦 日野 3個 対 大阪 2
▼ハンドリングエラーの数
 第7戦 日野 6個 対 大阪 7個

<<写真>>