リーグワン開幕戦!2025年12月14日 九州電力キューデンヴォルテクス戦

5年目を迎えた『リーグワン』2025-2026シーズンが始まりました!2035年のラグビーワールドカップ「日本開催の『誘致』」に向けて大切なシーズン!国内リーグの盛り上がりもワールドカップ開催国選考の大切な要素の一つです!試合会場で応援して盛り上げていきましょう!
昨シーズン『5位/8チーム中』の我らが日野レッドドルフィンズ!より高みを目指して12月14日に太田市運動公園陸上競技場での開幕戦に臨みました。昨年も接戦を繰り広げた好敵手である九州電力キューデンヴォルテクス(以下 九州)との対戦はノーサイドまで手に汗握る試合展開となりました。残念ながら日野は『ペナルティ(反則)17個』とリズムに乗ることが出来ず3点差での惜敗。次戦の勝利に期待!当日は『1879人(昨年の開幕戦の2倍)』のサポーターが集まりました。

▼本日のワンシーン 「開幕戦で見事な先制トライ!『⑭小島 昴』」

  <<スコア>>
合計 ●22-25(前半14-8 後半10-15)
<<試合概要>>
前半、先制点を挙げて試合の主導権を握りたい日野は9分に九州のキックボールをキャッチするとカウンター攻撃から連続攻撃、ラックから⓽篭島⑩ヒッキー⑫アロフィポ⑦井島⑬岩下⑭小島と見事な連携プレーで先制トライを挙げた。しかし、17分九州にゴール前まで攻め込まれると九州⑤の強力な突進を止めることが出来ずにディフェンス網を突破されてトライを許した。更に九州にペナルティゴールを許して3点ビハインドとなった。リズムを取り戻したい日野は33分に九州のキックボールをキャッチするとカウンター攻撃からの連続攻撃を仕掛けると⑧フェナーが九州のディフェンスラインを突破してビッグゲイン!⑨篭島に繋ぎトライ!逆転!前半は4点リードで折り返した(前半14-10)。

後半、日野は九州にペナルティゴールを決められて1点差に詰められるが、17分にゴール前ラインアウトのチャンスからモールサイドを②谷口が突き、続けて⑲ウルフがボールを拾いゴールラインを力強く突破してトライ!リードを6点差に拡げた。一気に突き放したい日野だが自らのペナルティが重なりリズムに乗れず。25分には九州に連続攻撃からディフェンスライン裏へのキックボールを九州㉑に抑えられて逆転を許した(19-20)。何が何でも開幕戦勝利を目指す日野は28分に⑩ヒッキーがペナルティゴールを決めて逆転!(22-20)。しかし、またもや不用意なペナルティからゴール前相手ラインアウトのピンチを迎えると九州のモールを止めることができず逆転のトライを許した。日野はノーサイドまで懸命に戦うが最後まで得点を奪えずにノーサイド(22-25)
当日は寒空の下、応援頂きまして誠にありがとうございました!引き続き皆様の厚いサポートを宜しくお願い申し上げます!

<<試合経過>>
■前半■ 14-10
  9分、日野、中盤左、キックカウンターから連続攻撃、ラックから⓽篭島⑩ヒッキー⑫アロフィポ⑦井島⑬岩下⑭小島と繋ぎトライ!5点G成功2点(7-0)

17分、九州 10m左、スクラムから連続攻撃、ラックから⓽⑤と繋ぎトライ!5点G成功2点(7-7)
31分、九州、⑭ペナルティゴール成功3点(7-10)
33分、日野、自陣10m左、キックカウンターから連続攻撃、⑧フェナーがラインブレイクして⑨篭島に繋ぎトライ!5点G成功2点(14-10)
■後半■ 8-15
11分、九州、⑭ペナルティゴール成功3点(14-13)
17分、日野、ゴール前右、ラインアウトモールから②谷口がサイドを突きラックから⑲ウルフがピック&ゴーでトライ!5点G失敗(19-13)
25分、九州、10m左、ラインアウトモールから展開、連続攻撃、㉒のキックボールを㉑が抑えてトライ!5点G成功2点(19-20)

28分、日野、⑩ヒッキー、ペナルティゴール成功3点(22-20)
32分、九州、ゴール前右、ラインアウトからモールを押し込み②がトライ!5点G失敗(22-25)

ノーサイド!

<<スタッツ>>
▼ペナルティ(反則)の数 
 第1戦 日野17個 対 九州 7個
▼ラインアウトの獲得率 (W成功L失敗)
 第1戦 日野57%(W4/L3) 対 九州85%(W17/L3)
▼スクラムの獲得率(W成功L失敗)
 第1戦 日野75%(W6/L2) 対 九州100%(W5/L0)
▼ターンオーバー(プレー中に相手ボールを奪った)の数
 第1戦 日野 2個 対 九州 0個
▼ハンドリングエラーの数
 第1戦 日野 6個 対 九州 8個

<<写真>>