2021トップリーグ「第5節」ドコモ戦

2021年3月28日(日)花園ラグビー場にてNTTドコモレッドハリケーンズ戦が行われ、
日野レッドドルフィンズが無念の1点差で敗北しました。

前節に続いての雨の中、日野レッドドルフィンズ(以下日野)対NTTドコモレッドハリケーンズ(以下ドコモ)が、
花園ラグビー場で行われました。

日野は前節の勝利に続き『連勝』したい一戦!ノーサイドまで勝敗の分からない接戦となった。
今回もフォワード戦がカギを握る雨天での試合、
前半、日野のキックボールをドコモに展開されてノーホイッスルトライ許し出ばなをくじかれたが、
この日の日野は密集戦でフォワード陣が頑張りを見せた。
ペナルティーからラインアウトを獲得してモールを押し込み⑧ラトゥがトライ!すぐに振り出しに戻した。
その後もドコモのミスボールを⑪竹澤が拾いトライ!
リードすると、更にペナルティーゴールを追加してリードを広げた。
一方、今季旋風を巻き起こしているドコモはすぐに反撃を開始。自陣からキックパスを使い大きくゲインすると
ラックから⑨がボールを持ち込みトライ。簡単には流れを日野に渡さず前半を15-12で折り返した。

後半、日野はペナルティーゴールを追加してリードを広げるが、ラインアウトからのキックをチャージされると、
ドコモにボールを展開されて逆転のトライを許す。
しかし、この日の日野は取られたら取り返す粘りを見せることができた。
相手陣22m左スクラムから途中出場の㉒東郷がキックしたボールを⑫川井がキャッチして再逆転のトライ!
しかし、勝負強さを見せるドコモは試合終盤にラインアウトから展開してラックサイドを⑯が付いてトライ。
ゴールも決まり25-26と日野は1点ビハインドとなる。
日野はノーサードまで諦めずに果敢に攻めたが力及ばずノーサイド!悔しい1点差の敗北となった。

次戦は、調子を上げて来たキヤノンイーグルスと対戦する。
今回の悔しさをバネに必ず『勝利』を掴みたい一戦!ドコモ戦で見せた粘りを『勝利』に繋げたい!頑張れ!日野!

<<試合概要>>
合計  25-26(前半15-12 、後半10-14)
■前半■
1分ドコモ、キックカウンターから展開し、⑨⑩⑮⑫⑧⑪と繋ぎトライ。G成功7点
11分日野、ドコモゴール前右ラインアウトからモールを押し込み⑧ラトゥがトライ!G成功7点
18分日野、ドコモゴール前左スクラムからドコモが展開してエラーしたボールを⑪竹澤が拾いトライ!G失敗5点
25分日野、⑮吉川がペナルティーゴール成功。3点
32分ドコモ、自陣から⑩のキックパスで⑭が大きくゲインするとラックから⑨がボールを拾いトライ。G失敗5点

■後半■
19分日野、㉒東郷がペナルティーゴール成功。3点
21分ドコモ、日野ラインアウトからのキックをチャージして展開。最後は⑫⑧⑭と繋ぎトライ。G成功7点
25分日野、ドコモ陣22m左スクラムから㉒東郷がドコモ防御の裏へキック⑫川井が拾いトライ!G成功7点
33分ドコモ、日野陣左22mラインアウトからサイド攻撃。最後はラックサイドから⑯がトライ。G成功7点

ノーサイド!

<<写真>>
▼入場するベテラン久富!この日もスクラムを支える

▼密集戦を優勢に戦った日野フォワード陣

▼ラインアウトモールを押し込みトライ!ラトゥ!

▼相手ボールを奪いに行く堀江!

▼ボディバランス抜群のクリシュナン!


▼日野を牽引するパーカー(左)と堀江(右)!

▼相手のミスボールを素早く拾いトライ!竹澤!

▼突破を図るプル!


▼攻守に安定感のある片岡!

▼タックルする北川とサポートする久富の両ベテラン!

▼精度抜群のキッカー東郷!

▼技ありのナイストライ!川井!


▼ペニーとマピンピ(南アフリカ代表)とのマッチアップ!

▼スクラムをプッシュする村上・郷・石橋!
途中出場でチームに活力を与える!


▼観客へ挨拶する日野メンバー